セルフネイルで爪がペラペラに…私が薄くなった自爪を救った「削らない」選択肢

セルフネイルを始めて半年。最初は楽しくて毎月デザインを変えていたのに、気づけば爪がペラペラに薄くなってしまいました。お湯がしみるほど傷んだ自爪を見て、ネイルをお休みすべきか本気で悩んだ私の体験談です。

同じように爪のダメージに悩む方へ向けて、なぜ爪が薄くなるのか、そして私がどうやって健康な爪を取り戻しながらネイルを楽しめるようになったのか、その道のりをお話しします。

爪先が曲がる?セルフネイルで感じた異変

セルフネイルの沼にハマり、毎週末のようにカラーやデザインを変えて楽しんでいた私。しかし数ヶ月経った頃、シャンプーをするだけで爪先がグニャッと曲がることに気づきました。指先を使う作業のたびに痛みを感じるようになり、オフした後の自爪は白く乾燥してボロボロの状態でした。

せっかく指先を可愛くしているのに、すっぴんの爪を見るたびに悲しい気持ちになっていたのです。このままでは爪がなくなってしまうのではないかと、本気で不安を感じるようになりました。

ネイルサロンに行けば解決するのかとも考えましたが、毎月の出費を考えるとやはり自分でなんとかしたい。そう思い、まずは自分の爪に何が起きているのかを徹底的に調べることにしました。

爪が薄くなってしまった本当の原因

爪が薄くなってしまった原因を調べていくと、私の自己流の施術に大きな問題があったことがわかりました。ジェルを爪に定着させるために行う「サンディング」という工程で、私は持ちを良くしようと爪の表面を削りすぎていたのです。

爪は髪の毛と同じように死んだ細胞の集まりなので、一度削って薄くなってしまうと、新しく生え変わるまで元の厚みには戻りません。さらに、オフの時にも専用のリムーバーをしっかり浸透させず、無理やりジェルを剥がしてしまい、爪の表面の層まで一緒に剥がしてしまっていました。

毎回ヤスリで削り、無理に剥がすというサイクルを繰り返していれば、爪がペラペラになってしまうのは当然の結果だったのです。専門的な知識がないまま見よう見まねで続けていたことが、最大の失敗でした。

ダメージを防ぐ「削らない」アプローチとの出会い

原因がわかったものの、どうしてもネイルを諦めたくなかった私は「削らない」アプローチを探し始めました。そこで出会ったのが、事前のサンディングを必要としないノンサンディングジェルという存在です。これなら物理的に爪を削る必要がないため、今の薄い爪でもこれ以上ダメージを与えずに済むと考えました。

しかし、さらに調べていくとノンサンディングジェルの中には、強酸性の成分で爪の表面をわずかに溶かして密着させるタイプもあることが判明したのです。すでに傷んで薄くなっている私の爪に、強い酸性のジェルを使うのは逆効果になりかねません。そこで、人間の肌や爪本来の性質に近い「弱酸性」で、なおかつ削らないジェルを探すという明確な目標ができました。

私の爪を救ってくれた救世主アイテム

そんな条件で探し回ってようやくたどり着いたのが、純国産で弱酸性にこだわって作られているシャイニージェルでした。爪の水分と結合して密着する特殊な技術を使っているため、削らなくてもしっかり長持ちするという点に強く惹かれました。購入前にシャイニージェルを実際に使った人の口コミや持ちの評価が気になり読んだこちら(https://yskf.web.fc2.com/)の記事がとても参考になりました 。

実際に試してみると、本当にヤスリで削らなくてもピタッと密着して浮いてきません。何より感動したのはオフの時で、リムーバーを巻いて少し待つだけで、ポロポロと綺麗に剥がれ落ちてくれたのです。無理にガリガリと削り落とす必要がなくなり、オフのストレスから完全に解放されました。

健康な自爪を育てながらネイルを楽しむために

シャイニージェルに変えてから数ヶ月が経ちましたが、根元から健康で厚みのある自爪が少しずつ伸びてきています。以前のようにお湯がしみることもなくなり、爪先がグニャッと曲がるあの嫌な感覚もすっかりなくなりました。爪を削らないこと、そして爪本来の弱酸性に合わせたアイテムを選ぶことが、いかに大切かを身をもって実感しています。

もし過去の私のように、セルフネイルで爪が傷んでしまい悩んでいる方がいたら、まずは使うジェルの成分や密着の仕組みを見直してみてください。自分の爪を労わる正しい選択をすれば、健康な自爪を育てながら、いつまでも楽しくネイルを続けることができるはずです。指先のおしゃれを心から楽しむためにも、ぜひ爪に優しいアプローチを取り入れてみてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする